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by takaotadashi カテゴリ
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2005年 12月 31日
2005年のブログはここまで。
気分転換で、ページを変更しようと思います。 新しいブログのページは、 「たからもの」 です。 今年も一年皆様のおかげで楽しく充実した一年を過ごすことができました。 ありがとうございます。 引き続きよろしくお願いします。 2005年 12月 27日
最近全く更新されていなかった親HPを閉鎖しました。プロバイダーを変更したことに伴うものですが、しばらくはこのブログのみでやっていこうと思っています。このブログさえもろくに更新できていないので、この判断は妥当でしょう。今まで読んでいただいていた方はありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
今年は、親分が23日から長期休暇、というか志摩町の山奥に籠もって論文修行されているので、それに乗じて僕も生の松原に籠もっております。自宅でやるとはかどります。研究室から大量の文献を持ち帰って、学位論文の研究計画を考えています。今日読んでいるのは加藤源著「都市再生の都市デザイン プロセスと実現手法」(学芸出版社)です。加藤源さんの学位論文を出版した物です。プロセスを表現するにはどうしたらいいのかなぁ…。 2005年 12月 24日
そう言えば恋人とクリスマスを一緒に過ごすのは初めてかもしれない。付き合っている人がいたって結構タイミングが合わないもんだよね。モスでバイトしてた頃は「モスチキン250本」とかそういう通常ではありえないオーダーと格闘していたもんでした。
今年は23日から別府に行き、温泉旅館に一泊。これがはずれでした。古くて清潔感のない建物に、昔ながらのサービス。窓の外からは廃屋が見え、車を止めた横にはパンツが干してありました。でもまあさすがにお風呂はよかったし、ご飯はそこそこでした。二人で旅館はこれで一勝二敗です。勝ちも負けも大きかった…。 別府は初めて観光客として訪れましたが、長年の積み重ねの中で与えられた街へのダメージは想像以上で、これを取り戻すには長い時間がかかるだろうと思った。昔はきっと海がもっと見えたんだろうにな。 気を取り直して、朝食後すぐ別府を脱出。仕事モードに戻らないように気をつけながら、馴染みの湯布院へ。今回はあまり入ったことのない無量塔へ。喫茶店で珈琲を飲んでいたら、藤林さんが偶然入ってこられて挨拶を。評判のロールケーキをご馳走になりました。おいしかったです。ご馳走様でした。前日のへこんでた雰囲気がこの辺で急上昇し、気分も晴れやかになってきました。 ![]() そんでもって、例によって湯の坪街道を散策。相変わらずのすごい人でした。看板はまた一段と増加し、電線も心なしか増えた気がする。ここから湯布院全体にこの悪い気が伝染しないように祈るばかり。小野寺さん設計、寺川さん施工監理の道路の舗装を見る。洗い出し仕上げにアクセントの石を配した、象っぽい感じ。 ![]() 今の湯布院で一番気持ちいいところの一つは川沿いでしょう。人もそんなに多くないし、自然に囲まれているし、道は偶然からかちゃんと川沿いに連続してつながっている。気持ちいいです。 ![]() そして、川沿いからは由布岳がとってもよく見えるのです。あぁ、やっぱり湯布院はいいなぁ。この囲まれた感じのスケール感と、田園風景は湯布院の宝です。 ![]() 浦田さんところでかぽすを買って、噂の桐屋でおはぎを買って、無量塔の蕎麦屋「無想庵」でお蕎麦をいただいて、いいところばかりピックアップして湯布院を満喫しました。いいクリスマスになりました。 2005年 12月 22日
福岡二次会のときに企画された婦人会の第一回が行われた。箱崎商店街の肉屋さんでホルモン等を買って(ここのモツは本当に新鮮でおいしい!)、姪浜駅のデイトスでキャベツとニラとだし汁を買って、準備開始。妻が前日から仕込んでくれていたタンドリーチキン、おから、きんぴらゴボウと一緒にモツ鍋を楽しみました。ばりウマだったわ…、ほんと。
会話もはずみ、しかも美人どころに囲まれて本当に楽しい夜でした。ヒラナ&サッチのケーキもおいしかったし、大満足でした。また次回やりましょ。ぜひぜひ。今回参加出来なかった方もぜひ次回は参加してください。それと紳士会もやりましょう。こちらは参加資格がM2以上です。3月までにはやります! 2005年 12月 21日
朝10時から延々と論文の中間発表会。しかも前日に樋口先生の一言で僕も発表することになりました。学位論文について、いつも構造グループのスタッフの方々にも気をかけて頂いているので、ちょうどいい機会と思いプレゼした。
「総体としての風景形成に向けたコーディネーションの技法(仮題)」として話をしましたが、具体的な話がなかったので、「進んでないのね」とばれただけでした(苦笑)。調査対象事例を決めるための調査対象事例を決めて、とりあえず動く必要があります。年末年始に自宅でウンウン唸ります。 現在少しイメージしているのが世界遺産選考対象地。選ばれたところと選ばれなかったところを比較対象することが可能なので、論文としては扱いやすそうなのだけれど、そのわかりやすさ故に本当に考えたいものがすっぽりと抜けてしまいそうな気がする不安がよぎる。
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